ふと、娘たちの中学卒業後を考えました。
特別支援学級に在籍している長女が中学に上がる頃に急に押し寄せた不安
こども同士が同じ特別支援学級に通うママ友とこんな話をしたことがあります。
・中学の特別支援学級を卒業したこどもたちはどんな生活を送っているのか
・知的障害や発達障害の個性を持ったこどもたちはどんな学校に進学しているのか
小中学校は手厚いフォローのおかげで楽しい学校を生活を送れている長女
数年後、女子高生になっているのでしょうか?!?!?!
それ以前にどんな学校があって、どんな受験が行われるのか全く知りません。
無知ほど恐ろしいものはないですね。。。
それから私の情報収集が始まりました。
まずは聞き込み調査(特別支援学校等)開始!!
初動捜査として身近な人の聞き込みです。
ママ友や学生時代の友人に「悩み」を聞いてもらいました。
「中学の特別支援学級を卒業したこどもたちは、その後どんな生活をしているのかしら?」
すると
中学の特別支援学級の担任をしている方を紹介してくれたり
特別支援学校高等部に入学した娘ちゃんの先輩ママが時間を作ってくれたりと
少しずつ情報を得ることができました。
信頼している人たちに悩みを聞いてもらうことで、よりたくさんの情報が得られるし
助けてくれる応援団が一人・・・二人・・・と増えることはうれしいです。
聞いた情報を鵜吞みにせず、必ず自分でも調べる!!
特別支援学校の高等部は「就業技術科」「職能開発科」「普通科」などがあることがわかりました。
また「エンカレッジスクール」「チャレンジスクール」という
新しい選択肢も知ることができたことはとても大きかったです。
2025年は各高校の説明会や行政主催の特別支援学校の説明会などに積極的に参加して
楽しすぎて悩むぐらいの選択肢を1つでも増やすことが目標です。
まずは「知る」ことから始めようと思います!!
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